F3C日本選手権

JUIDA山口ドローンスクールの講師の一人が

F3C日本選手権の本戦への出場が決定しました。

 

F3C日本選手権とは

簡単に言うとラジコンヘリを使用して規定のアクロバット

を行い、その演技(操縦技術)について競うものです。

検索すると前年までの動画もありますので興味のある方

は確認してみてください。

 

当スクールの卒業生であればフライトシュミレーターでヘリの操縦を

練習しているので、その難しさが良く解ると思います。

映画のよう

開発調整を行っていたシングルローターのドローンが

現地配備されています。

福岡有明海漁業協同組合連合会様により

有明海の巡回監視用として自動飛行しております。

その飛行を管理確認する機器が、この黄色いケース

中身はPCです。

映画で工作員などが使ってそうな感じに仕上がってます。

JUIDA山口ドローンスクール開催

当スクールでは実技の際に人数が多い場合は複数グループ

に別れて行います。

飛行前のドローンの点検も何度も繰り返して癖付けてもらっ

ています。車の乗車前の点検は・・・ですが、ドローンは

飛ぶので、より点検は重要となります。この時だけではなく

普段から点検されることを望みます。

展示会

展示会へ参加してきました。

よりドローンが発展するように色々行っていきたいと思います。

JUIDA山口ドローンスクール開催

当スクールでは2日目の午後にPCのフライトシミュレーター

による練習を行っています。

これまで見てきたところでは、これが上手い人は3日目の

実技も早く慣れて、試験も安心して審査出来る状態です。

 

上手い人は

1、スティックの細かい操作ができる

2、位置がずれたときにより速く反応できる

(GPSが効いていない前提です)

 

農業用ドローン講習

農業用だけではなく、配送関係では物件投下を必要と

する場合もあるかと思います。

物件投下や危険物(農薬含む)輸送は国交大臣の承認

が必要です。

農業用の需要は今後更に増えてくると思われます。

散布ヘリの操縦者が高齢化しており、より安全な

ドローンへ切り替えられるのではないでしょうか。

(現状ではヘリの方が効率は良い)

農業用ドローン納品

農業法人様へ農業用のドローンを納入しました。

法人で管理されている田圃の農薬散布を自身で

行うために、補助金も利用されて準備を進めら

れてきて、遂に納品となりました。

農薬散布には「危険物輸送」と「物件投下」の

国土交通大臣への承認申請が必要です。

当スクールでは農業用ドローンの講習、機体の

購入、申請補助、納品時(作業時)の取扱い指導

など一貫してサポートしております。

動画撮影

ゴルフコースの撮影依頼を請けて撮影を行いました。

お客様の迷惑にならないように夜明け前からスタンバイ、

夜明けと共に撮影開始。お客様に追いつかれることもなく

無事撮影終了しました。

コース管理の方々も早朝から作業をされていました。

芝や周辺含めた管理はお客さんが居ないときを見計ら

う必要があり、かなり大変そうで頭の下がる思いです。

セミナー出展

7月13日に山口県産業技術センターにて

「ものづくり企業のためのDXソリューション体験セミナー」

に出展し各種ドローンの展示と、デモフライトを複数回行い

大変ご好評をいただけました。

 

デモフライトでは映像伝送装置によるリアルタイム映像をモニターにて

確認いただきました。また、別の機体ではタップフライト(PCにて操作)

を行いドローンの新しい技術を体感いただきました。

当日ブースに来ていただいた皆様、ありがとうございました。

説明で分かりにくかった部分や、質問等ありましたらいつでも

対応させていただきます。

JUIDA山口ドローンスクール開催

老若男女、個人、企業問わず多くの方が

当スクールから巣立っていかれました。

シュミレーターでの実技の段階で心配

される方も最終日にはしっかり飛行させ

ることが出来るようになります。

新型のマトリス300も飛行体験しました。

性能の良さに皆さん驚愕です。

農業用ドローンデモフライト

農業用のドローンのデモフライトを行っています。

 

農業関係者の方々の作業負担の軽減にドローンの

活用が進んでいます。

従来のヘリよりも薬品の飛散や、風による作物の

倒伏が少なく、狭い範囲でも飛ばしやすいことが

有利な点です。

 

講習、販売からその後のメンテナンスまで一貫し

て行います。また、散布代行も承っております。